非開削工法・融着(溶着)配管について

「非開削工法」「融着(溶着)配管」とは

玉川設備工業では、埋設配管工事のなかでも特殊な工事である「非開削工法」「融着(溶着)配管」にも対応しています。こちらでは、それぞれの工事の概要をご紹介します。

非開削工法

非開削工法とは、最小限の掘削でパイプやケーブルなどを埋設できる工法のこと。安全かつスピーディーに、環境に配慮した施工ができるという特長があり、費用削減、工期短縮といったメリットがあります。

小さな貫入立坑よりドリルヘッドを入れてトンネルを形成し、到達坑まで貫通。ドリルヘッドが到達坑に達したら、ドリルをバックリーマ(拡径治具)に交換し、管を引き込みます。

融着(溶着)配管

融着(溶着)配管とは、通常の配管において一番の破断の原因となる継手部分を熱で溶かし、分子レベルで配管と配管を接続する方法です。

融着(溶着)配管のメリット
高い耐震性

融着(溶着)配管では、配管と配管を接続する際に分子構造を一体化するため、継手の必要がありません。また、管自体が非常に柔軟なため、大きな地震が起こったとしても破断する恐れがほとんどなく、高い耐震性を持ちます。

耐候性が強い

雨や風、気温変化に左右されないため、長期に渡っての露出にも耐えることができます。また、耐摩耗性・耐薬品性にも強く、あらゆるニーズにおいても耐久性が強いため、長寿命をメリットとした施工として用いられます。

長尺の大型パイプを作製できる

通常であれば大きな工場でしか作製できないような、長尺で大型のパイプでも現場でつくり出すことができます。長さは100mでも1kmでも対応可能です。

玉川設備工業監修 非開削工法・融着(溶着)配管サイトはこちらから

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